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東京府中馬場農園

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第4回講習(2011.04.24)トマト・ミニトマト・なす・きゅうり・ピーマンの植付

2011年4月24日 
晴れ17.1℃/東2m/s(最高20.4℃/最低10.2℃)


今日は夏野菜の主役たちの植付です。
北側の畝には、東からミニトマト2株、トマト4株、キュウリ2株を、南側の畝にはピーマン2株、なす2株を植えました。
まず土ですが、なすとピーマン、そしてキュウリを植える箇所は、馬場さんが基肥を多めに準備しておいてくださったとのことでした。

トマトですが、昨年は脇目取りで手間をかけた割には、収穫があまりできなかった大玉のトマト。葉が茂りすぎてしまった原因は、「栄養過多かな…」ということで、今年は水と肥料は抑え目で育てます。

トマト類、ピーマン、なすの苗に支柱を立てたら、寒冷紗をかけます。
寒冷紗をかける目的は、「病害虫除け」「根づきを良くする」「遅霜除け」など。
まずは、アーチ型の支柱を畝にまたぐように立てていきます。支柱は大体15センチの深さで土にさします。支柱の長さは210センチ、寒冷紗の幅は180センチなので、この要領でやれば丁度ぴったり設置できます。(でも一部は裾が短かくなってしまったり、イロイロです。。。)

ここで寒冷紗についてもうひとつお話。
寒冷紗はマルチと違って使い捨てでないので丁寧に使いたいもの。
寒冷紗の固定は金具で止めて行きますが、皆さんどのあたりで止めていますか?

寒冷紗の裾は折り返してあって少し厚くなっています。一方それ以外の箇所は薄く繊細です。そこで寒冷紗を止める際には、裾の部分を止めるように注意しましょう。
それ以外の箇所で止めると薄い為、風雨にさらされると強度が弱く破けてしまうということです。寒冷紗は10年以上は使いたい備品です。みんなで丁寧に扱いましょう。


次回は4/29(金)5/1(日)です。お間違いなく。

【感謝!】
下記呼びかけに対し5/1のレポートを2名様からいただきました。大変ありがとうございました。
フォローが遅くなりましたが、近日中にアップします。(4/24の写真もアップします)
なお、大根、トウモロコシ、かぶは間引きの時期とのことです。
どちらさまもお忘れなきよう。。。 

【お願い!】
4/29も5/1も参加できそうにありません。
5/1は午後にはいけそうですが、14時ぐらいではもう誰もいませんかね。。。
そこで、第5回のレポートをどなたかお送りいただけないでしょうか。
トラックバックか掲示板にでも投稿ください。よろしくお願いします。




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